11月末になり、他球団では続々と残留報道や新加入報道も出てきています。
ベイスターズでは本日、日本一パレードも行われましたが、ベイスターズ所属の外国人選手の去就情報が出てきました。
まずは残留が確定した選手からの確認です。
投手では、ジャクソン投手・ケイ投手・ウィック投手!
野手では、オースティン選手です!
こちらの4選手は、日本シリーズが終わった直後に残留見込みの報道が出ていましたが、その報道通りに残留となりました。
成績面は別途、選手1人に注目して個別で振り返っていきますが、1年間期待値通りもしくは期待値以上の成績を残してくれた印象です。
特にジャクソン投手・ケイ投手は、今永投手・バウアー投手の穴埋めが課題だったので、勝ち星だったりは及ばなかったですが、総合的にはその役割は十分に担ってくれたと思います。
ジャクソン投手は大丈夫だと思いますが、ケイ投手は短気な部分がどうなるか気になりますが、そこがコントロールできるのであれば、来シーズンも大丈夫だと思います。
一方、ウェンデルケン投手・フォード選手は契約更新とはなりませんでした。
その中でもウェンデルケン投手は、本人ももちろんながらご家族も日本での生活に馴染んでいた様子なので、できることなら引き続き契約と思っていましたが、まぁこればかりは仕方がないですね。
あれほど良い性格の選手も多くないですし残念ですが、今後の所属先がどこになるか分かりませんが個人的には引き続き応援していきたいと思います!
そしてまたいつかベイスターズとの縁があることを願っています。
これでベイスターズ所属組の外国人選手は、ディアス投手の残留含めすべて確定しました。
ここからは私個人の完全な予想ですが、獲得調査報道のあったバウアー投手・ドラゴンズに所属していたマルティネス投手に関してですが、バウアー投手の獲得は無し、マルティネス投手の獲得可能性は高いと思います。
まずウェンデルケン投手がリリースされたことで、1軍中継ぎ投手がウィック投手だけになりました。
(ディアス投手は他の若手投手と同じく、育成の側面もあるので今回は数に入れていません)
なので物理的な数が減っていることから1枚入れる余裕があります。
プラス同じくマルティネス投手の獲得を狙っていたホークスが撤退したこともあり、金銭面でのライバルがいなくなったことも大きいとは思います。
(抑えの投手にどこまで払うのか、と言った議論はありますが…)
もし獲得の見込みが薄ければ、ウェンデルケン投手との契約更新や新たな投手の調査情報が多少あっても良いとは感じます。
バウアー投手に関しては、ジャクソン投手・ケイ投手の先発2投手との契約を更新しているので、枠的な意味合いでも獲得可能性は低いと思います。
基本的にベイスターズは、外国人選手をむやみやたらに取るような印象はないですし、多く取るにしてもバランスよく取ると思います。
(例えば、先発2人・中継ぎ2人・野手2人のような形)
この段階でまとめて発表もしていますし、先発型投手の新規獲得は無いかなと思います。
以上が私の予想ですが、どうなるかは分かりませんので、今後の情報をチェックしていこうと思います。
そして今日は、冒頭でも少し述べましたが、日本一記念のパレードが行われました。
日本一になるとこんな光景が見られるんですね。
これが定期的にできるくらいのチームにベイスターズがなってほしいです。
着実に歩みは進めているとは思いますが。
今後に期待です!